2012年06月06日

毛が!毛がぁぁぁ〜

5月のゴールデン・ウィークに 二男のところの こむぎも一緒にドッグランへ行ったので、その時の様子をアップするはずが・・・

既に一か月も経っちゃった〜〜〜〜

札幌は YOSAKOIソーラン祭りが始まったし!


仕事は忙しく、休みの日は病院やら用事足しやらで ドッタバタ!
家に居る時は 身動きがとれないほど パピ達(特にライト)がベッタリ〜〜〜で、パソコンの前に座れても なかなかキーボードが打てない状況ですふらふら

今は身動きが取れないほどくっ付いてくるのも 心のリハビリだと思いましてね・・・
くっ付きたいだけ くっ付かせてあげています。


それが良いのか悪いのか、気になるところではありましたが、先日 ライトの皮膚の状態がかなり深刻なので相談に行きました。

「甘えたがる時は出来る限り甘えさせてあげて下さい。もちろん、今も そうされているでしょうから、その対応でよろしいかと思いますよ。」 と、べーったり私に縦抱っこで貼り付いている姿を観て そうおっしゃっていただき、少し安心しました。

今回は予定を変更して ライトの状態をアップしようと思います。


レオが旅立ってから 一か月経った ゴールデンウィーク最終日。
札幌は桜が満開桜

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2パピでのお散歩も慣れてきた・・・かな???


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いつものお散歩コースの公園でお花見する ライト&カノン

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母さんが100均で見つけてきた ラブリ〜なハート型ボール
(2個で105円だったのだ〜ぴかぴか(新しい)

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ラブラブ〜な2パピ

と思いきや・・・・・

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例のごとく がっぷり咥えて パフパフ楽しむカノンに対し

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アゴを乗っけて 憂鬱〜〜〜〜〜な ライト
新しい玩具だから 嬉しいことは嬉しいみたいなんですけど、遊ぶ気にはならないのね。。。


そのうちレオが帰ってくると思っていたんだよね・・・

待っても待っても レオは帰ってこないしね。。。

「あぁ・・・レオたん。。。いないんでしゅね」

だんだんと わかってきたのでしょうか。。。


ボリボリボリ・・・掻き掻き掻き・・・

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仰向けの太ももの付け根

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左太ももの外側

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左胴体


舐めて 掻いて 更に噛んで・・・見事なハゲ具合です


ひと時もジッとしていられないくらいに 常に 掻く!噛む!舐める!を繰り返すようになってしまいました。

花粉の時期ですから、アレルギー持ちのライトには ただでさえ辛い時期なのです。
それにしても その行動は異常です。

毛のあるところあるところと噛み進めてハゲを広げていきます。

手も口も届かないところは痒がらないし、当然ハゲもできないんだけど、左側だけ噛むから 右側はハゲてないのよね。


シャンプーなどの皮膚ケアや 気を紛らわすお散歩や遊びも全く功を奏しません。

噛みたい欲求を満たすための ヒズメや玩具にも興味を示さなくなってしまいました。

ただの噛みたい欲求じゃないってことなのよね。。。

私に見つかると 「噛んじゃダメっ!!」 って叱られるものだから、留守中や夜中はもちろん、在宅中は私の視界に入らないところで身を潜めて噛むようになってしまいました。

繊細なライトに対して 叱るのは逆効果なのを忘れていました顔(汗)

これはもう 病院のお世話になるしか手は残っていません。

一日で500円玉大の範囲でハゲが拡大していくんですもの。。。

ただでさえ コートが薄くて貧相なのにさぁ・・・(涙)



レオを亡くしたショックを理解して下さっている獣医さんですが、ライトのハゲ具合にはビックリされて・・・

「ライトちゃんは頭が良くて、とっても優しい子ですもんね・・・そういう子は こういった状態になりやすいかもしれません。。。カノンちゃんが何事もなく元気なのが救いですね」


言葉を選びながら 一生懸命に私を慰めて下さる 優しい先生です。


痒みのストレスと 心のストレス。

今回はステロイド剤を使うことはしっかり覚悟していました。

そして・・・精神的に落ち着かせるお薬も またしかり。。。


予想通り、獣医さんは 痒みを早く落ち着かせるために ステロイドと、無数の擦り傷の状態から抗生剤と、気持ちを楽にするために向精神薬を提案してくれました。

2パピ分の尿検査も含めて 10日分くすりで7,000円也!

はふぅ〜〜〜っダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

尿検査がクリアだったのが 唯一の救いだわね。。。


薬が効くことを願いつつ・・・

毛〜〜〜〜っ! カムバーーーック!!!!!手(グー)

ニックネーム サト at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にね。
逝ってしまった子を思う気持ちも モチロンなんですけど
残った子が 本当に辛いんですよね。

かいまま・・・「カイ助は残った子の気持ちを勉強するプログラムだったのかな。頑張るぞって生まれてきたんだね。」
いっつも そう思います。

ライちんは前から人の微妙な気持ちまで汲み取る優しい子ですものね
頭もいいんだとそう思います。
ストレスって カイ助の場合。
ハナを迎えた際に 私の工夫が足りなくてストレスを感じさせすぎてしまった時。
ボール遊び・・大好きなフリスビーの際の元気ジャンプ♪を
しなくなってしまいましたよ。
あれを見た時に 人間もワンも一緒なんだって笑う回数が減っちゃってね。

ライちんがサトさんにベッタリなのも そんなバランスを取ってるのかもしれませんよね。

こんな時こそ お薬でストレスを少しでも緩和できれば良いですよね♪
カノちゃんが今の所大きな症状が出てなくて良かったです。
賢い子達だから 余計に心配です。

でもきっと。
ライちんカノちゃんが これをサトさんパパさんと共に段々に乗り切っていけると
そう信じています♪
まだまだ 時間はかかって当たり前よね。
あのレオたんの存在は大きくて大きくて・・・大きいんだもんハートたち(複数ハート)

Posted by かいまま at 2012年06月08日 07:57
皮膚で散々悩んだセナは、ちょっと酷なことを書かせていただきます。
ごめんね!心の痛みを抱えているサトさんに本当に申し訳ありません。

ステロイド入りのお薬は、即効性は抜群です。
ただ、それですべてが解決するかと思いきや、残念なことにそうでもありません。
いろいろな知識をお持ちなサトさんならとっくにご存じなことも承知して、こんなことを書かせていただています。

セナは3年も通った素晴らしい皮膚科を自分の判断んで止めることにしました。
今、試行錯誤の日々が続いています。
その経緯をブログでお伝えできたらと、思っています。
Posted by セナ at 2012年06月08日 23:11
>かいままさん、こんにちはかわいい

そうでしたね。
カイ君はハナちゃんを妹に迎えた時に、大好きなフリスビーのジャンプをしなくなったり、笑顔が消えてしまったのでしたよね。

すっかりお兄ちゃんになったカイ君が、また一人になってしまった時は、私もとても心配でした。
ナイーブで賢い子ですものね。
乗り越えている様子に安堵したものです。

だからね、今回。
ライトが乗り越えてくれるのを気長に見守ろうと思っていたのですが・・・
ここまでハゲるほどになるとは思いもよりませんでした顔(汗)

カノンは自分の生活スタイルを崩すことはないので、体調も崩しませんし、そういった意味では安心なのですが、寂しん坊の甘えん坊になって、私への監視が強化されています(笑)

まだまだ時間が必要なんだな〜ってね、そう思いますよ。
Posted by サト at 2012年06月09日 19:15
>セナさ〜ん、こんにちはかわいい

そうなのですよね。
ステロイド・・・・

私はもともと ステロイドを使用するのには、とても抵抗を感じていますので、時には拒否してりしていますし、医師の指示より短期間で離脱のために減量を始めたりしています。
獣医さんにしてみれば、指示通りに服用しないのはとんでもない飼い主なのでしょうが、過去に副作用に苦しむ人間の患者さんを見てきましたから・・・

今回も指示より早く減量を始めちゃってます。
ステロイドがなくては生きられない病気ではありませんし、猛烈な痒みのスパイラルを断ち切るための一時的な処方なので、完璧に指示を守らなくてはならないことはない!と判断しました。

いつも親身になって心配してくださってありがとうございます。セナさん。

私も未だに疲れると蕁麻疹が出ますけれど、ステロイドの軟膏も使わずに抗ヒスタミン剤でコントロールできるようになりましたよGood
Posted by サト at 2012年06月09日 19:46
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