2013年09月20日

カノンの1周忌

9月11日 早いもので、カノンの1周忌でした。

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在りし日のカノン


笑顔がとてもキュートで ふわっふわの巻き毛がとってもゴージャスで・・・
自慢の愛娘でしたよ。

可愛いくせに 怒ると鬼ババのような形相になって、そのギャップが何とも言えぬ魅力でもありました。


我が家に養女になった頃のカノン(生後2ヶ月)

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親バカ全開で 可愛いっ!!!



カノン・・・


貴女が天に召された日が まだ昨日のことのように感じます。



後悔と やり場のない怒りで、未だに心は宙ぶらりん・・・



やっぱり 貴女をこの腕で抱きしめ続けていたかった。。。




ニックネーム サト at 00:00| Comment(0) | 虹の橋のネオ・レオ・カノン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

レオの1周忌

レオが 2012年4月6日に 6歳で虹の橋を渡ってから もう一年が経ちました。

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底抜けに明るくて そして 超パワフル!!!でした


とっても甘えん坊だったのに、虹の橋を渡ってから、なぜか 一度も 姿も気配も感じられず・・・

虹の橋を渡ったことに まだ気づいていないのか・・・?

はたまた、私がその感覚を 捉えることができなくなってしまったのか・・・?

そういえば、ネオの気配も 全く感じなくなってたし。。。


9月に後を追うように虹の橋を渡った カノンの気配も感じられないので、私が鈍感になってしまったのだと・・・そう思っていました。

帰って来ているのに 気づいてあげられなくって ごめんね。。。



今年に入って、田舎に住んでいたパパの母が急逝し・・・また突然のお別れ。


心も体もヘトヘトで とても疲れているのに、脳の一部だけが ビンビン!と まるでアンテナが立った状態でした。

見えないものが見え、聞こえないものが聞こえ・・・

他界した義母と 普通に会話ができて、どこの誰だかわからない あの世に逝ききれない方達が くっ付いてきたのもわかりました。


私、ついに 頭がおかしくなったーーーー!?!?!?

心療内科の先生も お寺の住職も 「 受けやすい体質みたいですね。 疲れている時は気をつけたほうが良いですよ 」 と 同じことを言われましたので、気のせいでも精神的な病気でもなく、 本当にそういう体質だったみたいです。

ちなみに、脳の検査も異常無し!


どこの誰だかわからない あの世に逝ききれない方達は、お寺の護摩焚きで除霊をしてもらい、無事に離れてくれました。

義母も49日を過ぎてからは、私が話しかけると 思いは返してきますが、自ら話しかけてくることはなくなりました。


でも私、あの世の低級霊より この世に生きている人間の 邪悪な波動のほうが嫌なのよね。。。

気分も体調も悪くなるから(汗)


もともとの体質が パワーアップしたこの状態。

「 ねぇ〜レオたん、カノちゃん・・・何で あなた達には会えないの。。。?」


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パソコンのディスクトップの背景にしてある この写真に向かって話しかけてながら ボーッとしていると・・・(寝てないですよ〜)

「 母しゃん! 何言ってるでしゅか?! あたちにはいつでも会えるでしゅよ♪ 」

ディスクトップのカノちゃんが ニマッ♪と笑った途端!

ふわり〜〜〜っ


カノンの あの柔らかい身体と毛の感触が 腕に伝わってきました!

「 カノちゃ〜〜〜ん! 会いたかったよーーーーっ!!」

すると・・・・突然!


ズシッ!!!!!

えーーーーーっ!?

この重さ! この感触はーーーっ


ま、まさか レオ?????


「 ボクも居るでしゅ♪ 」

おーーーーっ! 会いたかったよーーーーっ!!!


ムギューッ♪♪♪ っと抱きしめると、

「 ボクは あっちで遊んできましゅ 」

あっち???ってどっち???


顔を上げると、おぉーっ! っとビックリするくらい それはそれは 大勢のワンちゃん(隙間にニャンちゃんも)が 目をキラキラさせて カノンと一緒にいる私を観にきています。

「 誰? 」 「 誰? 」 みんなの声が聴こえます。

みんな 自分を愛してくれた家族が会いにきてくれたのかと 期待していたみたい。


あなた達の飼い主さんじゃなくって ごめんね〜〜〜〜

でも、こうして みんな 愛する人を待っているんだね。


レオは すっかり虹の橋の向こうの世界を 満喫しているようです。


何と! 私は虹の橋の世界を 覗きに行くことができたらしいのです。


カノンとは、この後、もう少しだけ話すことができて、ガイド的なことをしてくれました。

まぁ、カノンちゃんは サバサバした性格なので それなりの受け答えでしたけどね(笑)



ねぇ〜カノちゃん・・・

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プルートは ネオの生まれ変わり???
 (お願いだから!そうだと言って!!)

「 違いましゅよ。 だって ネオ兄ちゃんは あっちに居ましゅから。 トレーニングするところらしいでしゅよ 」

カノンが 遠く遠くにいるネオにズームアップしてくれました。

生まれ変わりのための トレーニングのエリアらしい。。。

しかも、ネオ・・・何か 馬みたいにでっかくなってるし!
その変身、中途半端すぎやしませんか!?(笑)


私にはまだ会いたい子がいました。

「 ハナちゃ〜ん! 」

振り向いて 寄ってきてくれた子が 大中小とわらわら。。。。。

ありゃりゃ〜〜〜〜

「 ○○○さんのところの パピヨンのカイ君の妹のパピヨンのハナちゃーん!」

まるで インターネットの検索みたいだな〜〜〜(笑)

な〜んて思いながら ハナちゃんの姿を 思い浮かべて祈っていると・・・

パーっとまばゆい光に 他のハナちゃん達が散らばり

その中央に姿を現してくれました! 会えました!

そして、少しだけですけれど 話もできました!!!




スピリチュアルな世界は 信じたいような 敬遠したいような・・・

この能力も 無くなって欲しいような もっと自由に使えるようになりたいような・・・


でも、この中途半端さ加減じゃ 何の役にもたちませんね〜(笑)

だって、念を送ってから 折り返しのメッセージが来くるとは限らないんですもん。

ま。 役に立たないってことには間違いはないですね〜(^^;
ニックネーム サト at 00:00| Comment(2) | 虹の橋のネオ・レオ・カノン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

愛しのレオ その1

2012年4月6日(金)に レオが虹の橋を渡ってから 10日以上経ちました。

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でも、まだ パピ達を含めて 家族全員が夢の中にいるような・・・そんな感覚の 我が家です。


パピヨンにしては体が大きかったけれど、存在感も半端なく大きかったです。


レオが旅立ってしまう2週間前。

私は欲しいCDがあったので、ついでに本のコーナーにも立ち寄り、子ども用(店用)の絵本を物色していたら 目に飛び込んできた この絵本。

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先代のネオが虹の橋に旅立ってしまった悲しみで落ち込んでいた時に お里仲間のセナさんにこのお話を教えてもらって とても救われたことを思い出し、つい買ってしまったのでした。 

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まさか こんな形で この絵本を開いて涙することになろうとは 予想もしていませんでした。。。


レオ! レオたん! レッちゃん!

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家の中の ありとあらゆる所に キミが生きてきた証が残っているよ。


壁にもほら・・・

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ライちゃんと一緒に 争って掘って 母さんに叱られたよね。


テーブルの脚や座椅子にも・・・キミの歯型がしっかりと残っているよ。

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カノちゃんと変わりばんこで カジカジして 母さんに叱られたよね。

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レッちゃん・・・

母さんはキミが 母さんの悲しみの涙で『どしゃぶり地区』でいつまでも彷徨うことがないように、思いっきり泣いて泣いて・・・声が枯れるくらい泣き叫んでさ。。。

虹の橋は雨が上がらないと見つからないもんね。

だから、母さんは もうメソメソ泣かないよ。


キミは虹の橋を全速力で走って渡って、ネオ兄ちゃんやお里の仲間達と楽しく遊んでいるのでしょうね。

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左 ネオ 右 レオ


仕事で帰省できず、レオをお見送りすることができなかったパパと 霊園にお参りをしてきました。

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虹の橋のみんな・・・レオと仲良くしてあげてね。。。


レッちゃん・・・

母さんは カノちゃんとライちゃんが年老いて そっちに逝くまで 頑張るからね。

母さんがそっちに逝った時は ドーン!と体当たりで迎えてね。

またおんぶしてあげるからさ。

あんまり体重増やさないようにして 待っててよ。


ブログを通して レオを見守って下さった皆様。

お悔み、そして温かい励ましをありがとうございました。

ブログを続けていたおかげで、レオとの6年間の思い出の写真をたくさん残すことができました。

ブログに載せられなかった失敗作も数多く残されていますが、それはそれで レオが私達家族の生きがいとして傍にいてくれた証であり、大切な大切な宝物となっています。

これからもネオ&レオの想い出と共に、残されたカノン&ライトとの生活も大切にブログを綴って行こうと思っています。
ニックネーム サト at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 虹の橋のネオ・レオ・カノン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

ネオの1周忌

『ネオ』がお空へ旅立ってから1年。

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マリーちゃんと一緒      初めてのワン服

私はあの日と同じく風邪をひいてゲホゲホ。。。
ショックで喘息が悪化して、咳のし過ぎで肋骨3本にヒビが入るほど・・・治るのに4ヶ月もかかって苦しんだけれど、心の傷のほうが痛かったな。。。

あの日の『ネオ』は朝から大人しくって、フードもあまり食べなかった。昼休みに帰った時もトイレシートを噛み噛みしないでお利口さんにお留守番してて「大人になったのね〜」なんて褒めたっけ・・・。

最期の日の昼休み
なぜか「撮らなくちゃ!」という思いが・・・
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今日はお休みだったので、『ネオ』が事故に遭った同じ時間に同じ場所へ・・・、私の職場と道路を挟んで目の前。。。
嫌でも窓からこの場所が見えてしまう・・・辛くていっそのこと忘れてしまいたい!と思っても、忘れさせてくれなかったのは3パピ達。。。
でも、そんな辛い毎日に慣れたのも、レオ、カノン、ライトが家で待っていてくれるおかげ。

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『ネオ』の写真の前で『ネオ』とお話をしていると、レオが抱っこをせがんできた。
抱き上げると、まるで慰めてくれるかのように私の顔を一生懸命にペロペロと舐めてくれる。
その顔は一年前のあの日の『ネオ』にそっくり!
ぎゅっ!と抱きしめると、レオが「ふぅ〜」っと大きなため息をひとつ・・・
あの日、「お願いだから!返ってきて!!」と叫びながら抱きしめた、あの瞬間に戻ったような気がした。

ニックネーム サト at 21:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 虹の橋のネオ・レオ・カノン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

いつまでも愛してるよ

F1000051.JPG2005年6月、待ちに待ったパピヨンが愛知のハッピーベルさん宅から、ピクニックバスケットに入って飛行機で我が家にやってきました飛行機
名前は「ネオ」ホワイト&セーブルの男の子です黒ハート
着いた途端に家中を探検していた元気いっぱいの「ネオ」犬(足)
かなり手強い抱っこ嫌いで、手をガブガブしては必死で逃げ回り続け、自分からハウスに入る面白い子でした顔(なに〜)

この最愛なる「ネオ」は2005年11月15日、突然の交通事故で7ヶ月弱の短い生涯を閉じて『虹の橋』へ旅立ってしまったのです虹
プロフの写真は、綺麗に白茶に変身した6ヶ月の「ネオ」ですぴかぴか(新しい)

ニックネーム サト at 15:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 虹の橋のネオ・レオ・カノン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする